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イベントレポート
カートレースの結果と、臨場感あふれる当日の様子やドライバーのコメントなどをレポートします。
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12月22日 新東京サーキット

2007年最後の走行は冬至で今年一番は寒さを観測した日でした。
冬なので当然ですが、去年にくらべると明らかに寒いです。路面温度のあがらない中、いざコースin。
前回のコラボレーションカップでタイヤがすでに終わっている1号車。
1コーナーで全開にできずマシンをコントロールするのがやっとといった感じです。
コースにはスピードガンで最高速度が表示されるようになりました。よくKARTは何キロでるの?と聞かれますが、普通に乗って時速100kmはでるのです。
KARTってとても速い乗り物なんです。軽い気持ちでは乗らないでくださいね。あくまでも競技車両です。

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12月5日 新東京サーキット コラボレーションカップ

開催日が1週間ずれて12月5日開催になったコラボレーションカップ。 今年一番の寒さとなり吹きぬけのピットは寒さが一段と増しておりました。
今回は210分耐久レースというとんでもないレース。
とにかくVAAMを飲んで頑張ります。 我々のチームは4人体制で望み、最後まで考えていたのがどのマシンにするか。結局エンジンが一番回っている「日本エアロビクス」号をチョイス。
実はこのマシンまだ一度も完走した事がないという曰く付きのマシン。さぁどうでしょう

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10月20日 田園調布フェア 2007

間近で見るファーミュラカーの質問はエンジン排気量、最高速度、車高、馬力、スリックタイヤに集中。(皆さんの興味はここですね)
最高速度はコースによって違うのです。また、スピードメーターはついていないのでおよそ時速何キロという答え方でしたが分かってもらえたでしょうか。
もっとビックリしていたのはKARTで時速100キロ弱という説明の部分でした。
現役ドライバーの岩倉選手、水谷選手、阿知波選手もイベント途中から参加して頂きレースカーの説明は現役の方にお任せ。特に水谷選手は数年前に乗っていた車両なだけに饒舌でした。
RQの二人も大活躍。理事長が大変喜んでおりました。

水谷選手、阿知波選手
RQ 碧井エリ 藤川奈緒

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9月24日 新東京サーキット 創立15周年記念イベント

TKROOM創立15周年記念イベントに大勢の皆様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。
開会挨拶の時はサングラスをして涙を隠すのが精一杯でした。
こんな感謝の気持ちが通じたのか前日までの雨模様と東京地域は雨の予報てしたが、雨の降らないジンクスはここでも発揮。逆に涼しく心地よい天候となり絶好のモータースボーツ日和となりました。
今回のイベントも明治乳業様がスポンサーをして頂き新東京サーキットはVAAM一色。
モータースポーツ初体験の方からVAAMの効力を体感して頂きました。
イベント進行 KART初心者走行
FJ1600 試乗会
スプリントレース
イベント(耐久?)レース

イベントの途中にフォーミュラニッポン ドライバー インギングモータースポーツ様 ロニー・クインタレッリ選手がサプライズゲストとして登場して頂きました。
トップカテゴリーの選手と走行ができ素晴らしい体験ができたと思います。
モータースポーツは夢のある大人の遊びです。今回ご参加頂いた皆様、是非ともまたサーキットでお会いしましょう。
ありがとうございました。

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7月21日 新東京サーキット WEEK END RACE Rd4

前日の雨が残りました。フリー走行前までレインかスリックか迷い、レインタイヤを履いてコースイン。 続いてのタイムアトライアル時にはスリックに変更といった慌ただしいレースで結果は散々。

タイムトライアル
助川 健  11/16
松井 知彦 16/16

決勝
助川 健  11/16
松井 知彦 13/16


結論から言うとレースは参加する事に意義があると言いますが、レースに参加すると言う事はそこそこの位置にいないといけないと言う事です。
練習をするかドライバーを変えるか。次回のレースは答えをだします。

6月30日 新東京サーキット

TKROOM 1号車のシートがかわりました。
以前のシートは背中にクッションがついていたの見た目は良かったのですが堅すぎてコーナーで跳ねる原因を作るていたのです。
シートポジションも少し後ろにしたので前かがみではなく後ろにのけぞり腹筋を使って気持ち背中をあげるです。
乗ってみました。確かにコーナーは跳ねなくなりましたが首が痛い・・・本日は初心者DAY。スタート練習及び、模擬レースを開催。
4月にイタコモータースポーツパークで初走行した方たとが一挙、新東京サーキットへ。レースの面白さを体感してもらいました。 勝負事は勝たないと意味がないのです。

5月19日 新東京サーキット

快晴に恵まれました。新東京サーキット。今回は、windsの元ドライバーらが勢揃い。 ほとんどのドライバーが羽根付きのフォーミュラの経験者でタイムを出す執着心は現役そのまま。 走行前に明治乳業様VAAMを飲みコースin。あっと言う間にタイムをたたき出し、このタイムが本日のターゲットタイムとなりました。ドライバーは特殊技能だとつくづく思います。これが死ぬ気でやった事のある人とない人との差です

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4月28日 イタコモータースポーツパーク

2005年4月9日以来のイタコモータースポーツパーク。慣れてくるとピットまで荷物を運ぶのにコースを走ります。 天気予報は午後から崩れるとの事でしたが午前9時の走行時は全く問題なし。
今回は初参加の方が10名とそこそこ大変かなと思いましたが、やはり30代、40代は車に強い。全く問題なくKARTに乗っておりました。
今回走行した台数は6台。初参加チームは全くの無傷。TKROOM1号車のみ走行不能となりました。午後に入り段々と雲が厚くなってきました。レインタイヤがないので雨が降ったら終了と思っていたのですが降った同じに現役ドライバー2名は水を得た魚のごとくコースin。ドライバーの楽しそうだし見ている方も楽しい。 9月24日のストレートスビン大会は盛り上がる事がわかりました。
イタコモータースホーツバーク様は3年前、当社が右も左もわからず開催したイベントの時、先代社長に手とり足とり教えて頂いた思いで深いコースです。また必ず1年に一度は行きます。

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4月7日 新東京サーキット

またまた、晴天に恵まれました新東京サーキットでの走行日。
今回、明治乳業様より運動前用に「ヴァームチャージ」(通常のヴァーム缶より濃度が少し薄いですが内容量が多いのでアミノ酸含有量が多くなっています)をご提供頂き参加ドライバーに体力をつけてもらいました。
今回はKARTに初めて乗られる方が多く意外に体にかかる負荷に耐えられるよう「ヴァームチャージ」を勧めました。今回はHPリニューァルのためカメラマン及び制作スタッフを配置。カメラアングルに慣れている人いない人様々です。今回は最近トラブルが続いていた3号車(日本エアロビクス号)が走行。 仕上がりが良く各ドライバーが乗りやすく速いといった印象でした。
こちらの車両もレース車両です。皆様大切に乗ってください。

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3月20日 新東京サーキット

晴天に恵まれました新東京サーキットで今回は十数年前のドライバーを招き、ターゲットタイムを目標にタイムアタック大会を開催。 初参加の人も元ドライハーもVAAMを飲んでタイムアタックに励みました。
今回は3号車(日本エアロビクス号)がお披露目でしたがエンジンなどのトラブルが続きご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。

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2月3日 PKA FESTA Rd.5 in NTC

新東京サーキットで開催されたPKAイベント。今回はテントを用意していただき明治乳業様よりご提供頂いたVAAMの効力を持参した体脂肪計でイベント参加者に体感してもらいました。観客席に横断幕とのぼりを設置。 イベントの雰囲気がでています。 良い天候も後押しして来場者数も300人を超え、午後には用意したVAAMが底をつきました。KARTを楽しむ人、KARTの楽しさを伝える人皆、モータースポーツが大好きな人達が集まりイベントは大盛況でした。

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1月28日 日曜日 第3回ウィンターレース

今回も明治乳業様のVAAMの協賛をはじめ各社様より協賛を頂きました。レース開始前のブリーフィング。今回よりポイント制になりました。明治乳業様よりVAAM効力の説明。缶とペットボトルの違いを参加者に認識してもらいました。第1回と第2回大会はKART初心者の方を対象としてましたが、今回の大会は初心者の方が3名で、その他はKART経験者、現役レーサー、元レーサー、練習生などが集まり走行前から戦闘モード。
レンタルKARTのタイヤ空気圧を勝手に調整するなど手がつけられない状態でした。 左写真はレース前の唯一ほのぼのとした状態です。予備レースを経て、決勝レース。
わかる人にはわかるかもれませんが参加者のほとんどがオリジナルのヘルメットをかぶっておりレーシングスーツを着ていなくても自己主張はしております。

レース前に自分の乗るKARTにセッティングの要望をするドライバーが多く なかなかスタートできません。

結果 決勝Dレース
初心者の方が走行されましたがマナーはよくて基本に忠実。とても良いレースでした。 このような大人の走りを心掛けたいものです。
1位 長尾明男
2位 小関伸二
  3位 遠藤高史      (敬称略)
決勝 Cレース
今大会の記念すべき?初のマイナスポイントが課せられました。岩倉選手がフォーメションラップでいろんな物を吹っ飛ばした事により-1ポイントになりました。
1位 岩倉弘明
2位 坂本昌之
  3位 伊藤 稔      (敬称略)

決勝 Bレース

最低なレースでした。現役ドライバーをはじめ経験者の多いレースだったので逆ポールを実施しましたが滅茶苦茶で全員-1ポイントとなりました。理由は
1位 水谷大介 押しすぎ
2位 助川 健 ぶつけすぎ
3位 島崎洋平 激しすぎ
4位 高松和矢 閉めすぎ
5位 天野 徹 レースに参加しなさすぎ

決勝 Aレース
正真正銘の決勝レース。良い走りを見せてくれました。最後フィニッシュサインとチェッカーをだすのを間違えてしまい申し訳ありませんでした。
この日は、もうすぐ厄年が終わるカーセールアオキの青木が絶好調。
1位 青木正己
2位 清重俊夫
3位 小林弓馬      (敬称略)

総合優勝 は 
32ポイントを獲得した青木正己。
栄えある第2代目の認定チャンピオンとなった。

コメント 青木正己
「このような過激な走行をしていたら10年持つ体が2、3年で終わるかもしれない。しかしながらレースを続ける事は宿命なんです。私は、いつ何時誰の挑戦も受ける。ただ、誰も挑戦してこないということが心配だ。」

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