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イベントレポート

カートレースの結果と、臨場感あふれる当日の様子やドライバーのコメントなどをレポートします。

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2010/11/6(土) 新東京サーキット week end race 最終戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #17 渡邊 智裕 2位/#14 松井知彦 9位/#15 柴田宗一 11位

<フリー走行>
今回より渡邊がTKROOM&PWとして参戦。なぜか走る事のできない助川がサポートとして参加し今回は3名がエントリー。S-FJ筑波シリーズではwindsからエントリーしている山部がTKROOM号でシリーズチャンピオンを獲得。この勢いに便乗すべくフリー走行に挑んだ。渡邊が良いタイムを出す中、古参の二人はなんのパフォーマンスもなかった。

<TT>
5分間のTTでも渡邊は良いタイムをだすが、松井、柴田は伸びない。
TT
3位 渡邊 智裕/13位 松井知彦/20位 柴田宗一

<予選第1ヒート>
前方で多重クラッシュがあり運良く松井、柴田がパス。渡邊が一つ順位を落としたが、良い位置に上がる事ができた。
予選第1ヒート:4位 渡邊 智裕/6位 松井知彦/11位 柴田宗一

<予選第2ヒート>
渡邊が一つ、柴田が二つポジションを上げ決勝のグリッドを上げた。
予選第2ヒート:3位 渡邊 智裕/6位 松井知彦/10位 柴田宗一

<決勝>
渡邊がトップを猛ブッシュ。しかしながらトップに逃げ切られ惜しくも2位チェッカー。松井、柴田はコメントのしようもない。

コメント 助川 健
情けねぇ奴らだ。TTが終わった頃に到着したのたが冗談のつもりで「いや〜残念でしたね」と声をかけたら本当に残念な結果がだったみたいだ。まぁ人間として残念な奴なので仕方ないですね。

コメント 柴田宗一
ちょっとコメントは控えさせてください。

コメント 松井知彦
調子は悪くなかったのですが駄目でしたね。とくに奴が参場してからはリズムが狂っいぱなしだった。同じ空気も吸いたくない人っているんですね。

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2010/10/23(土) 新東京サーキット TKROOM STRONG ENERGY 2010

昨年に続き2回目の開催となりましたこのイベント。主催者側も一緒に楽しませて頂きました。

心配された天気もまさに「快晴」絶好のKART日和。負傷者が一人もでず無事に終了しました。各々のカテゴリーの方からコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます。

コメント O.A class 助川 健
大変楽しく素晴らしいイベントに参加できて嬉しく思います。私の人生の中でこれ程楽しいイベントは初めてでした。途中、ヤボ用があり出場できない時がありましたが全然気にしておりません。次回の開催を心待ちしております。

コメントO.F class 福田 邦宏
このクラスは新幹線のグリーン車のような心地よさでした。いたれりつくせりとはこの事ですね。40歳以上でないとこのクラス参加できないというのがよかったです。

コメント O.F class 大島 一重
去年出れなかったのが残念でなりません。久しぶりにレースにでましたがKARTイベントも変わったなというのが正直な感想です。

コメント O.F class 青木 正己
40歳以上をこれただけ持ち上げてくれるイベントは初めてですね。強いて言えばマッサージのサービスなどがあるともっと良かった感じです。

コメント U-40 class 大岩 政裕
久しぶりに本気で遊びました。ちょっと余裕をかまそうかと思いましたが回りは強い人ばかり。このイベントで負けた事がなかったですが、今回は負けを認めます。しかし爽快感がありますね。

コメント U-40 class 高松和矢
私は、20代前半のヒヨッコですが、こういう年のとり方をしたいと思いました。格好いい大人を見たような気がします。

コメント O.A class 耐久レース 鬼丸 健
笑いの耐えないイベントでしたね。「ミスト」のパフォーマンスも最高でした。レースと「何か」を融合させるというのはイベントに重要な事だと認識しました。しかしながら耐久レースのスタートは圧巻でしたね。

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2010/10/2(土) 新東京サーキット week end race第5戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #2 柴田宗一 6位/#1 松井知彦 8位/#3濱川 丈人 14位

<フリー走行>
およそ3ヶ月ぶりのレースに3台のマシンがエントリー。チーム監督兼メカニックの岩倉が来年より違うカデゴリーで参戦が決定し来年は新たな気持ちで迎えることになりそうだ。

<TT>
ドライバーのスキルと言ってしまえばそれまでだが、もう少しなんとかしなければならない。
TT
8位 柴田宗一/10位 松井知彦/16位 濱川丈人

<予選第1ヒート>
ローリングスタートが少し速いように感じたがそのままスタート数台をパスした松井が残り2周でリタイヤしたが、柴田、濱川はポジションを上げた。
予選第1ヒート:6位 柴田宗一/10位 濱川丈人/17位 松井知彦

<予選第2ヒート>
柴田の体力が限界にきているようだ。抜く事はおろか抜かせないという気力すら伺えずレースを続ける。最後尾スタートの松井は頑張って数台をパスしたが、第一ヒートと第二ヒートの合算のためあまり順位をあげる事ができなかった。
予選第2ヒート:8位 柴田宗一/12位 濱川丈人/14位 松井知彦

<決勝>
3人共、全く見せ場のないレースだった。ピットがサインすらださないと言う事はどうでもいいドライバーと言う事だ。

コメント 柴田宗一
見事なまでの抜かれっぷりを披露し続け、成果ゼロの寂しいレースになりそうでしたが、 なんとか決勝だけは気合を入れなおして見せ場を作れたかなと思います。 とはいってもやっぱり抜かれましたが・・・

コメント 松井知彦
言い訳に聞こえるかもしれないがレースの後、打ち合わせが入っていたので表彰台に乗らなくてよかったですよ。まぁ次ですね。

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2010/7/10(土) 新東京サーキット week end race第4戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #3 松井知彦 5位/

<フリー走行>
第3戦を訳あって欠場した松井が復帰。チーム員は歓迎ムードとはいかず日頃の人望のなさがたたり一人ぼっちの復帰戦となった。
松井のメンタル部分が気がかりであった。

<TT>
前日まで雨だったため路面があまり良くない。第3戦は数台が40秒台だったが、今回は40秒に入るマシンはなく41秒前半の争いとなった。
TT
5 位 松井知彦br>

<予選第1ヒート>
スタート時、アウト側のマシンがスタートミス。松井のポジションが2つ上がった。タイムの延びはないがコースアウトする事なく予選第一ヒートを終えた。
予選第1ヒート:3 位 松井知彦

<予選第2ヒート>
松井がスタート時またもニードルの調整ミス。順位を大きく下げた。そして後半のタイムが伸びないのは明らかにバテていた。
予選第2ヒート:6 位 松井知彦

<決勝>
予備予選第一ヒートと第二ヒートの合算のため松井のグリッドは4番グリッド。アウト側の2列目という好位置だ。スタート時はミスがなかったが少しずつ前に離されていく2台にパスされ6位を走行。
しかし、前との差は開く一方。4位、5位争いをしている2台がやり合っている中、1台ほパスして5位フィニッシュとなった。

コメント 松井知彦
今回、自分の復帰戦でしたが、エントリーは一人だけでした。チーム監督の岩倉が心配して連絡をくれたが、他のチーム員は連絡すらしてこなかったですね。まぁ薄々感じてはいましたが全く器量のない連中ですよ。しかしながら新しい仲間が増えましたのでもぅ奴らには用がないと言う事ですね。

2010/6/5(土) 新東京サーキット week end race第3戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #23 濱川丈人 19位/#22 柴田宗一 24位

<フリー走行>
今回は2台のエントリー。練習走行でも良いタイムが出ていたのでかなり期待ができそうだ。
フリー走行は24台のマシンが走行し圧巻だった。

<TT>
40秒を出すマシンが上位を占める中、柴田、濱川共に、練習時のタイムを出せず中盤以下のグリッドになった。
TT
13 位 柴田宗一/21 位 濱川丈人

<予選第1ヒート>
柴田の目が明らかに尋常ではない目つきに変わり戦闘モードに突入。ポジションを上げた。
予選第1ヒート:9 位 柴田宗一/20 位 濱川丈人

<予選第2ヒート>
スタートの混乱もあったが2台は無事にくぐり抜け淡々と走りフニッシュ。
予選第2ヒート:10 位 柴田宗一/17 位 濱川丈人

<決勝>
スタート前、前を走行するマシンがあまりにも遅く、柴田のエンジンがストール。レースを終えた。
濱川は最終ラップ、奥のヘアピンでマシンと接触、柴田同様、レースを終えた。

コメント 柴田宗一
本番に弱いことをまた証明してしまいました。自分に自信がないからですかね。。。 次は、有りもしない自信を、持った"つもり"になって望みたいと思います。

コメント 濱川丈人
今回のレースも前回と同様に後ろの方ばかり走っていました。。 次回こそは頑張ります!取りあえず、エンジンはOH出します!

コメント 松井知彦
今回はヘルメットが間に合わなかったという理由のみでエントリーをしませんでした。しかし、なぜ皆が揃いのインナーTシャツを着ていないのか信じられません。わざわざフィリピンまで行って買ってきたというのに、恩を仇で返す奴らが多い事がわかりましたよ。

コメント 監督 岩倉弘明
今回はなにもかも噛み合わなかったですね。まぁ次は松井、助川が出てくるので少しは楽しめますね。

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2010/4/10(土) 新東京サーキット week end race第2戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #4 助川 健 2位/#5 柴田宗一 5位/#6 濱川丈人 8位/#3 松井知彦 16位

<フリー走行>
天候もよく絶好のレース日和。
コースコンディションが良いのか、どのマシンも良いタイムを出していた。チーム員全員41秒台。 まずまずではないか。

<TT>
グリッドを決める予選5分間に全てを賭けコースin。予想とおりコンディションが良く、全てのマシンが好タイムをたたき出していた。
TT
7 位 松井知彦/15 位 柴田宗一/17 位 濱川丈人/18 位 助川 健

<予選第1ヒート>
松井がミススタート、順位を下げた。 かわりに柴田、助川、濱川は順位を上げた。
予選第1ヒート:9 位 松井知彦/10 位 柴田宗一 /11 位 助川 健/16 位 濱川丈人

<予選第2ヒート>
予選開始直後、雨がパラつき路面がわるくなった。視界が悪くなったのか柴田が黄旗無視で1周減算になりグリットを大きく下げた。納得が行かない柴田は競技長に申し立てをする勢いであったがその事実を甘んじて受け、そのままピット内に残り決勝を待った。
予選第2ヒート:9 位 助川 健/11 位 松井知彦 /15 位 柴田宗一/18 位 濱川丈人

<決勝>
先頭集団がコースアウトするなかオープニングラップをトップで助川が駆け抜け、松井が3位につけるというレース展開になった。
しかしながら5周目に助川が力つきトップを明け渡してしまう。
変わって3位キープでレースをしていた松井がラスト2ラップでクラッシュ。
残念ではあったが助川が漁夫の利で2位チェッカー。優勝こそ出来なかったが、2位表彰台と柴田、濱川が入賞となった。

コメント 助川 健
生まれて初めて表彰台にのれました。人を見下ろすというのは良いもんです。しかし奴は朝からうるさかったですね。クラッシュ後は流石に静かになっていましたが「良い薬」になったんじゃないですか?「チェッカー前まではオレのほうが速かった」などといつもプロセスの事しか言わないですね。リザルトにも残らない奴は黙ってろって事よ。

コメント 柴田宗一
黄旗無視のペナルティーは地味に凹みました。タイムもイマイチ。練習あるのみです。

コメント 濱川丈人
10年ぶりのレース、本当に楽しかったです!TKRoomの皆さんに感謝! 今回は抜かれてばかりで後ろの方ばかり走ってましたが、もっと 練習して早く走れるよう頑張ります!

コメント 松井知彦
全く、表彰台にのった事のない人の質問ってくだらないですね。「スーツのままでいいんですか」「シャンパンは飲んだほうがいいんですか」って奴のツラ同様、間の抜けた質問だった。また、写真撮ってくださいなんて怪我している人に頼む事は人間としていかがなもんかと思いましたよ。まぁレースには負けましたが人間力というところでは負けて無い事を確信しました。

コメント 監督 岩倉弘明
良いレースでしたね。しかし、松井と助川はなんとかならないかな。もう大人なんだから

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2010 2月7日(日) CITY KART 第6回 WINTER RACE race report

総合優勝 CITY KART TEAM

<ブロローグ>
今年のWINTER RACEは過去2回、連続優勝をしている清重俊夫を阻止すべく、イベント内容を変更。TKROOM TEAMとCITY KART TEAMに分れ10対10で戦う事になった。
ルールは優勝者に敬意を表し清重俊夫の持ち込み企画をTKROOMが全て受けてたつという形だ。
朝のフリーフィングで「 我々は誰の挑戦でも受ける」 言った言葉にTKROOMの反応の低さに一抹の不安をかかえながら勝負が始まった。

<タイムアタック>
CITY KARTとTKROOMがイコールコンディションの中、第一の競技に入る。
CITY KARTの5人が初めに乗り、次にTKROOM その次は、TKROOM CITY KARTの順で10人全員が乗り同一ゼッケンマシンでタイムが上の者が1ポイント。
果たして何勝何敗かと参加者及びスタッフが見守るなかなんとCITY KART10ポイントTKROOM 0ポイントという信じられない結果となった。

<耐久レース>
このままではTKROOMの面目が丸つぶれになるので耐久レースだけ絶対に負けられなくなった。そこでTKROOM監督松井がCITY KART監督清重に耐久レースで勝ったら20ポイントがほしいと提案しところ「同点引き分けばどうか」 と逆に提案されたが、勝負は常に勝つか負けるかなのでもしこの耐久でTKROOMが1,2をとったらTKROOMの勝ち、1,2をとれなかった場合は有無を言わずCITY KARTの勝ちに決まった。
1位だけにこだわったTKROOMは柴田・鬼丸・水谷・岩倉でレースの流れを読みつつ巧みなドライバー交代。1,2はとれなかったもののCITY KART TEAMに一矢報いる事ができた。

コメント TKROOM 鬼丸 健
耐久レースということだったので、タイヤにやさしい走りで後につなげること を意識して走ったよ。この結果はチームメイトや監督のおかげですね。走らせて 頂いた1周1周を思い出して今後のレース活動に繋げたいと思います。タイトラ? その件に関しては全く記憶にございません。

コメント TKROOM 池田裕亮
タイムトライアルはめっちゃ恥ずかしい結果になってしまい 申し訳ないです。 耐久レースではCITY KARTチームとのバトルでガツガツぶつかっ たり、めっちゃ後ろから押されたりしましたが、それが逆に加 速につながって、結果的に抑える事ができて、とってもおいし いです。 同じチームで走ったみなさんお疲れさまでした。 助川さんののナイスブロック&KYブロックには驚かされました 。 水谷さんの強引にインをこじ開けてからのヒップアタックは今 回のハイライトではないでしょうか

コメント TKROOM 柴田宗一
コソ練したお陰で、耐久レースでは何とかチームに迷惑かけずに済み、ほっとしました。 ちなみに、最後の商品券贈呈で(私にだけ)手渡しを躊躇した相手のチーム監督を今度のHomeコースでの対戦では、躊躇なく抜き去るつもりです。

コメント TKROOM 大岩政裕
毎回の事だが、このイベントは相性悪いね。毎回寒いし、時期変えるとか学習して欲しいよ。 対戦結果はどうでもいいけど、同士討ちを狙っているようなドライバー(助川)もいて、どんだけまとまりがないのかを露呈していたな! ま、年の最初に肩慣らしくらいにはなったし、あんまり素人相手にムキになるのも大人気ないし。 ほどほどに「遊んでやった」って感じだね。

コメント TKROOM 助川 健
TTに関しては、言い訳できないくらい完敗だった!  しかし、耐久レースではチームの総合力の結果が出ようだな。 正に、勝利への執念だ! TKROOM Aチームが勝利したわけだが、Bチームは僕一人の力で勝った。 僕の走りは賛否両論かと思いますが、僕はチームプレーに徹しただけです! Aチームの走りも素晴らしかったですけ、僕の走りも忘れては困るな。 そして監督、僕にもっと感謝の敬意を払うべきだろう! 僕は監督の指示を忠実に実行しただけだ! お前にあの走りができるか?  まあ、いろいろ書きましたが、普段はお互いを罵り合うチームがひとつにまとまった良い結果でしたね! 僕のことを個人的に”嫌い”とか言う奴がいるようですが、そんな事は全く気になりません! なぜって?、奴は僕以上に最低の人間だからです! 皆さん!これからも罵り合いつつ、力を合わせて頑張りましょう!

コメント TKROOM 監督 松井知彦
以前から総監督だった人が言いたい事をいっていましたが、ハッキリ言って監督は楽ですね。そして味方を鼓舞して志気をあげるという点では私に非凡な才能がある事は言うまでもありませんね。
タイムアタックで全敗のところ巧みな交渉術で当チームに有利な条件で勝つ。これぞ監督の仕事ですね。今回はいつも汚いマネをする助川がたのもしく見えたが、いかんせん生意気な野郎だ。個人的にはああいう人間は嫌いです。

コメント CITY KART 監督 清重俊夫
監督としての敗因は、最も速い 水谷選手と岩倉選手をマークしなかった事と、鬼丸選手 柴田選手の適応能力を読めませんでした。チーム員すまん。 今回は2週間前から準備 昨年同様 ジムに行ってトレーニング 美容室でトリートメントをやってもらって、シティーカートのカートオフのイベントで練習して準備完了 個人的には、その日 20人の中で自分がチャンピオンだ!それから、次の対戦があるとすれば、シティーカートのフリー走行ならびにKart offのイベントに来い。いつでも挑戦をうけてやるぜ! そのうえで、挑戦状は受付てやる!

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2010/1/23(土) 新東京サーキット week end race第1戦 race report 決勝レース結果

SSクラス #2 柴田 宗一 6位/#1 松井知彦 15位

<フリー走行>
2010年は「温故知新」「原点回帰」「その場の雰囲気」そしてもう一つ「呉越同舟」といろいろとモットーをかかげて1年間を戦います。
そして皆がモータースポーツを楽しんでいただける様に我々は人柱となる所存です。
そして フリー走行 柴田がまずまずのタイムを出すが松井が全く伸びないという内容に終わった。

<TT>
タイムアタックの5分間。ここでもタイムを出せたのは柴田のみ。
TT
6 位 柴田宗一/13 位 松井知彦

<予選第1ヒート>
好スタートをした柴田が順位をあげる中、松井が戻ってこない。奥のヘアピンで単独スピンをしたようだ。全くいいとこなしだ。
予選第1ヒート:4 位 柴田宗一/14 位 松井知彦

<予選第2ヒート>
また、松井がスピン。しかし今回は地力復帰。決してほめられたものではないが淡々と走行。流れがつくれない以前の話。
予選第2ヒート:5 位 柴田宗一/11 位 松井知彦

<決勝>
柴田が好スタートをし上位に食い込む。松井はこの日3回目のスピンをして周回遅れになる始末。 なんとか6位入賞だ。

コメント 柴田宗一
6位とはいえ今年初めてのレースで入賞できました。さい先いいですね。

コメント 松井知彦
とてもつらい1日でした。やっとマシンに慣れてきた時にはレースが終わってしまいました。周回遅れと言えども楽しかったですよ。前3台にくらいついていけました。その人達が上位争いかと思ったら違っていたのですね。

コメント 大岩政裕
あまりにも暇だったので見に行ったのですが、相変わらずでしたね。くだらない時間をつかってしまいました。

コメント 助川 健
今回はレースに出れなかったのですが、出たかったですね。今年1年奴が出るのであればビリになる事はないですね。すごく精神的に楽になりましたよ。誰だって

ビリは嫌ですからね。

コメント 監督代行 岩倉弘明
柴田はよかったですが、松井はもう駄目かも知れないですね。スタートで足がもつれるようになったら引退させましょう。

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